AGL 스킵네비게이션

News

News

題目 AGL、ゴルフ場ITシステムタイガーで市場攻略に拍車 登録日 2021.05.12.
内容 ゴルフITソリューション専門のAGLが、ゴルフ場のアンタクト統合運営システム「タイガー」を披露し、市場攻略に乗り出した。 クラウドベースのGDSを導入し、航空会社レベルの便利な予約・運営の助けとなることが強みだ。

AGL側は「江原道春川の有名ゴルフ場などで導入の最終テスト中であり、6月初めに配布する予定」とし「現在、 アメリカのAGL法人を通じて、アメリカと日本などでも契約を進めている」と明らかにした。

タイガーは、予約決済から管理マーケティングまで含めたゴルフ場システムで、リアルタイム予約、 試合運営、決済、非対面サービス、スコア管理などを1つのプラットフォームにまとめたことが特徴だ。

タイガーを導入したゴルフ場は、システムのための管理人材や費用負担がかからず、クラウドサーバーで運営されるため、 別途の電算サーバーが必要なく、ゴルフ場の収益改善に役立つ。

AGL側は「タイガーを導入した場合、従来の運用システムに比べ平均ゴルフ場売上の5.7%に相当する費用を削減できる」と明かした。

運営も非常に簡易的だ。予約されたお客様にはQRコードが含まれたメールを送信しロッカーの確保を事前に行うことができる。 予約情報はゴルフ場でリアルタイムで確認でき、ティータイムが自動生成される。キャディー、ロッカー、カートなどのオプションは選択に応じて割り当てられる。 ゴルファーの入場時に自動チェックインを行い、フロント、キオスクなどの必要がない非対面チェックインが行われる。ゴルファーが試合を開始すると、 リアルタイムでコース位置が表示され、スコアデータも保存される。

ホームページ決済システムを構築する場合、予約と同時に決済されるため売上を安定化し、キャンセル·変更に伴うリスクを最小化することができる。 決済は予約、試合途中、チェックアウトなどゴルファーが希望する時点で行うことができ、個別精算とカード、ポイント、商品券などすべての決済方式をサポートする。

運営データは統計資料として提供され、ビッグデータ基盤の顧客カスタマイズ型マーケティングソリューションも可能である。 この他にも、ゴルフ場は多様な方法でティータイムや料金設定ができ、収益の最大化を図ることができる。

こうした事業モデルに対する差別化を認められ、開発会社であるAGLは今年3月に、35億ウォン(約3億5千万円)規模のシリーズA投資を誘致したこともある。 韓国最大のベンチャーキャピタルである韓国投資パートナーズとケーツーインベストメントが共同参加した。

AGLのファン·ジングク代表取締役は「該当投資の誘致を通じ、AGLが目標とする国内および海外事業の礎石を築くことができる」とし「タイガーがゴルフ場、 ゴルファー、B2C事業者すべてにウィンウィンとなりたい」と述べた。


出所 : BLOTER (http://www.bloter.net)

原文を見るにはクリック
次の記事 (最新記事です)
前の記事 キオスクも必要のない100%アンタクト(非対面)運用ソリューション「Tiger GDS」