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題目 世界中のゴルファーとゴルフ場をつなぐ「唯一の通路」 登録日 2020.11.13.
内容 ゴルフ場運営システムの版図を覆す革新的なITプラットフォームが登場し話題

ゴルフITソリューション専門の、AGL株式会社(代表取締役ジム·ファン)は、ゴルフ場、ゴルファー、予約システムなどを同時に連結する統合ゴルフサービスプラットフォーム「AGL GDS」を開発し、電撃公開した。 このシステムは、GDS(Global Distribution System)方式で運営されるゴルフ場CMS(Club Management System)を基に、ゴルフ場の運営、予約、決済、サービス等を包括するプラットフォームで、ゴルフ場とゴルファー、関連業者に一つの統合された体系を構築し提供する。 これにより、これまでゴルフ場運営システム、予約システム、決済などが個別に構築され、部分的に連動していたものから脱し、一つのプラットホームでゴルフ場、ゴルファー、関連業者が出会い、リアルタイムでサービスを提供または購入できるようになった。


「GDS基盤の統合ゴルフプラットフォームとして開発」

GDSは、旅行・レジャーサービス関連のリアルタイム予約、発券などをサポートする統合システムを意味し、 今までこの分野の予約システムが各国のローカルに基づいたCRS(Computerized Reservation System)で運営されていたとするなら、これをグローバルシステムにアップグレードしたという概念である。

両システムともに航空業界から始まったもので、ローカルベースのCRSは、 顧客が航空券を予約する際に航空会社別予約サイトにアクセスしなければならず、航空会社も自社のシステム開発維持に多くの費用を要するという欠点があった。

しかし、GDSは複数の航空会社を一つにまとめた統合予約サービスをサポートすることで、別途サイトにアクセスしなくても、一ヶ所ですべての航空会社の予約ができる。

例えば、グーグルやネイバーのようなポータルサイトで「航空」と検索すれば、航空会社を問わず目的地や出発時間に合わせて航空券を検索することができる。このような統合予約システムをGDSとすると理解しやすい。

現在GDSは、航空からホテル、リゾート、レンタカーなど、旅行・レジャーに関する多様なサービスで構築され、グローバルサービス提供企業と顧客を一つにまとめている。

ゴルフは代表的なレジャー活動であり、旅行とも密接な関連があるものの、依然としてGDSが適用された予約や運営事例は見当たらない。

そこでAGLは、世界で初めてゴルフにクラウド基盤のGDSを導入した「AGL GDS」を開発、グローバルゴルフ場とゴルファーをつなぐ連結サイクルを作った。

AGLのジム・ファン代表は、トゥルーンゴルフジャパン、トランスパシフィックリンクスゴルフ、デューンズゴルフ、ゴルフゾーンカウンティ、 IMG GCMコリアJVなどを経て、日米韓の多数のゴルフ場の運営、マーケティング、コンサルティング、M&Aなどの業務に携わった、ゴルフマネージメントのベテランである。

これまでの豊富な経験を基に、全世界のゴルフ場運営システムを調べた結果、国内ゴルフ場にもグローバル航空・ホテルのようなGDS導入が必要だと判断し、国内外のゴルフ場とIT関連の最高の人材を招集し、AGL GDSを開発した。


「予約から決済まで“AGL GDS”一つで」

AGL GDSが既存のゴルフ場の運営・予約システムと差別化されるのは、ゴルフ場とゴルファーがそれぞれの運営システムと予約システムで繋がっていたものを一カ所に結集させ、AGL GDSですべての運営、予約、サービスなどを解決できるという点である。

既存のゴルフ場で使用するCMSは、オンプレミス(On-premise)方式で、独自のサーバーを置いて有線インターネット連結で運用された。

従って、マス・グローバル BtoC チャネル(ゴルフ予約サイトやポータルサイトなど)と接続できず、有線決済システムが必要で、 非対面・モバイルサービスの実現も難しかった。ローカルサーバー方式なので、データ蓄積も当該ゴルフ場に限られ、ゴルフ場が運営システムに対する費用を負担し、収益モデルの創出にも限界があった。

ゴルファーは予約専門会社やサイト、旅行会社、ゴルフ場のホームページ、または直接連絡するなどの方法で予約し、精算はラウンド後にゴルフ場のフロントやキオスクなどを通じて行い、ゴルフ場はこのために、別途の運営システムを設けなければならなかった。

AGL GDSは、供給者であるゴルフ場のティータイムおよび利用料を、リアルタイムで多数のBtoCチャネル(予約業者、ポータルサイトなど)に繋ぐ、唯一のゲートウェイの役割をするため、供給者のすべての製品とサービスを統合・運営することとなる。

ゴルファーは予約業者や個別にゴルフ場にアクセスする必要がなく、ポータルサイト検索だけですべてのゴルフ場に予約ができ、ラウンド後にフロント訪問やキオスクを経由する必要もなく、モバイル機器などを通して非対面精算まで完了することができる。

従ってAGL GDSを導入すれば、ゴルフ場の場合▲グローバル標準化により全てのBtoCチャネルに連結▲多様なチャネル、ビッグデータ活用マーケティングによる売上の増加▲クラウド基盤のアンタクト(非対面)サービス提供による運営プロセス革新▲運営の効率化による、 人材・マーケティング等のコスト削減等の効果が期待できる。

既存のBtoCチャネルは、一度の接続ですべてのゴルフ場と連結でき、コマース、広告など新たな事業機会を得ることができ、ゴルファーは検索・予約・決済をワンストップで行うことができるようになる。

ゴルフ場は、AGL GDSを通じた運営方式革新のためAGL Tigerシステムを利用することとなる。

AGL Tigerシステムは、従来のオンプレミス方式の運営システムと異なり、クラウド基盤で運営されるためローカルサーバーのような設備が必要なく、セキュリティ・安全性も強化された最新システムを利用することができる。

有線接続やキオスクも必要なく、全てのサービス過程で非対面・無線設計が可能で、スマートフォンやタブレットPCによるサービスが行われる。

また既存のシステムが、予約アプリや電話・メールを活用し単純なマーケティングを行っていたものと異なり、ポータル、予約アプリ、ホームページ、検索エンジンなど多様なチャネルを通じたマーケティングを展開することができる。

ゴルフ場管理は、統合されたビッグデータを基に各ゴルフ場に合わせたマーケティング・コース管理・費用効率ソリューションの提供を受けることができ、管理部署と現場(フロント、キャディ)すべての分離により効率的な運営とリスクの最小化が実現できる。

フロントデスクUIは、直感性を高めお客様を素早く整理し、ベテラン職員でなくても簡単にお客様の登録を行うことができる。モバイル端末を使えば支配人等の管理者が、直接端末機を通じてVIP顧客の応対ができ、フロントに並ぶよりも良いサービスをお客様へ提供できる。

QRコード送信機能により、予約したお客様が入場前にQRコードを受信して登録を素早く完了し、チャットボットがお客様に自動的に登録手続きを案内するため、別途の案内も必要がない。

決済システムは、モバイル端末と連結されたブルートゥース端末で、お客様がどこでもカード決済を行うことができる。頻繁に利用されるお客様は、登録カードサービスにより、カードそのものがなくてもいつでも自動決済が可能となり、 決済を忘れて帰宅しても登録されたカードで料金が請求される。

AGL Tigerシステムは、別途のプログラムやインストールなしにクラウド基盤のウェブ管理ツールを提供するため、すべての運営情報をウェブ上で見ることができる。

ウェブページで、現在の売上統計、リアルタイムの来場状況などを見ることができ、支配人や経営者はスマートフォンやタブレット、ノートパソコン等、どのような環境でもアクセスすることができる。

モバイルアプリを通じてシステムを利用することもでき、全てのシステムが統合されているためゴルフ場が希望する方式を選択すれば良い。

現在のゴルフ場利用料体系は、GDSが普及している航空会社に比べれば単純に決められている。

料金プランを一つ一つ人の手で運営しているからである。AGL Tigerシステムは意思決定テンプレートを提供し、複雑な料金プランを政策決定で設定できるようにし、航空会社並みの詳細な料金プランの運営が可能である。

顧客データは単純統計を越え、多様な分析ツールで多角的に分析され売上増大に役立ち、個人情報保護問題が発生しうる実名データの代わりに、適切な匿名化処理で分析する。


「ゴルフ産業のゲームチェンジャーとなる」

AGL GDSは、ゴルファーが考えるすべてのチャネルと接続できるため、既存予約サイトまたはアプリに限られていたゴルフ場の予約を、ポータル、検索エンジン、グローバル BtoC などに拡大する予定だ。

現在、既存の予約サービスだけでなく、グーグル、ネイバー、ヤフージャパンなどとの提携も進めており、ゴルファーが日常生活で接することのできる身近なチャネルを通じて、ゴルフ場を手軽に予約できる体系を構築している。

AGLは現在、韓国、シンガポールに法人を運営し、LA、ニューヨーク、タイに法人または連絡事務所を準備中である。またIAGTO、IMG GCM、NGCOA、AGIF、NGFなどグローバルゴルフ企業や団体とパートナーシップを結び、 全世界のゴルフ場とゴルファーをつなぐネットワークづくりに積極的に取り組んでいる。

AGLのジム・ファン代表は「私たちはゴルフ産業のゲームチェンジャー(Game Changer)であることを自負し、AGL GDSを通じてグローバルゴルフプラットフォームの構築を目指している。」とし、 「ゴルフ場は私たちプラットフォームの一つで、運営に関するすべての管理問題を解決し、国内のゴルファーをはじめ世界中のすべての潜在顧客を相手に事業を展開することができるだろう。」と述べた。


出所 : GlobalGolfTimes (https://www.globalgolftimes.com)

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